■ 冠婚葬祭のマナーをご紹介します。まずは結婚式に出席する際のビジネスマナーの注意点、アドバイスをお届けします。
社会人として、冠婚葬祭のマナーを身につけておく事は大切なことですよ。
特に会社員の場合…付き合いとかも広くなってくると思うし、
年齢も高くなってくると、知り合いもどんどん結婚していくと思います。
結婚式などでも、恥じをかかないようにマナーを身に付けておきましょう。
結婚式(結婚披露宴)の出欠席は、なるべく早く知らせてあげましょう。
結婚式と法事などの弔事が重なった場合は、なるべく弔事を優先させるべきです。
弔事を優先させることを欠席の理由には、してはいけません。
「先約がありまして…」など、嘘をつく必要はないのですが、理由を曖昧にしておくべきです。
返信ハガキに、出欠席を記入して、お祝いの言葉などを余白に書いておくと良いと思います。
披露宴当日のマナーとして、1番重要になってくるのは服装だと思います。
特に、女性の場合は"花嫁の引き立て役"だということを、忘れないようにしましょう。
パーティドレスも、ウエディングドレス同様の白は絶対にNGです。
会場には、15分前には到着しておき、新郎新婦とその両親へお祝いの言葉を先に述べておくと良いと思います。
乾杯の時は、お酒が苦手で飲めない人でも、グラスに口を付けるくらいの事はしましょう。
祝辞の時には、会話はNGですが食事をすることはOKとなっています。